2020/07/08 14:16


★ビールの思い出 in カナダ

~エピソード1


こんにちは、ビール好きのグラフィックデザイナーのmasakiです。

これは私が2006年にカナダに滞在していた時の、ビールにまつわるエピソードのシリーズです。

働くことができるワーキングホリデービザというものを使って約1年間滞在しました。

なぜカナダに滞在することになったのか?


・人生で一度は海外で生活してみたい(旅行ではなく)

 ↓

・現地で働きながら生活したい

 ↓

・現地で働けるワーキングホリデービザが使える国に行きたい

 ↓

・せっかくなら今後の人生に役に立ちそうな英語圏に行きたい

 ↓

・なまりのない英語圏がいい

 ↓

・カナダに行こう!


ハッキリいって消去法です。

極端に言ってしまえば、カナダに関しては「自然が豊富でメープルシロップが美味しい国」

という程度のイメージしか持っていませんでした。

その分、未知の世界へのドキドキが凄かったのを憶えています。

お金もろくに持たないまま、

「ご縁があればそのままカナダに住むことになっても良い」位の気持ちでいました。

いろんな感情が当時ありましたが、行って正解でした。

今でもこのように思い出して文章にできるので良い経験と記憶になっているのだと思います。


特にビール好きには最高の国かもしれません(笑)

カナダは水が綺麗なせいか、ビールが美味しい国だという印象があります。

滞在中には沢山ビールを飲みました。

ビールを飲んだ数だけ、ストーリーがあります。

その一部を紹介します。



私がカナダで最初に降り立った場所はバンクーバーの街でした。


最初の拠点としては、C&Nバックパッカーズホステルという所に泊まりました。

私はバックパック旅行をする際、宿は大抵、現地に着いてから探します。

後になってから知ったのですが、中華街を抜けて少し北に行くとヘイスティングストリートがあり、

治安がいい場所とはいえなかったかもしれません。

ヘイスティングストリートには当時多くのゾンビのような

ジャンキー(麻薬中毒者)が道端に溢れていて、

地面に注射器が落ちているような場所でした。


1ヶ月後にトロントに移動することに決めていたので、バンクーバーに腰を下ろすつもりはありませんでした。なのでなるべくお金を使わないようにしようと、なるべく1ドルのピザを食べました。

ただ、そうはいってもビールは飲みたくなるわけでして、外で飲むと結構な金額を取られました。グラス1杯を「ワン・パイント」と言うのを知ったのもその頃だったと思います。


ある日、宿から南に歩いていった場所にホテルに併設されているPUBがありました。

そこにいるお客はかなり怪しい人達(あまりいい暮らしをしていない人達)に見受けられましたが、ビールは安かったと記憶しています。結局、バンクーバーにいる間にはここより安い所を見つけることはできませんでした。

人は見かけで判断しない。

別に他の客が何か悪さをするわけでもないので、ビールを飲むにはとてもいいPUBでした。


今もあるのかなぁと思ってGoogle mapで検索したらありました!

Main St. (メインストリート)沿いにある「Ivanhoe Pub」。何故かGoogle mapだとそこと同じ場所に「C&Nバックパッカーズホステル」が書かれていますが、それは間違いで、PUBの2階以上は「Ivanhoe Hotel」です。

「C&Nバックパッカーズホステル」もありました。

住所は、929 Main St, Vancouver, BC V6A 2V8 でアンティークショップの2階です。

いやぁ、懐かしい。

そしてヘイスティングストリートにはいまだに怪しい感じの人たちが写っていましたので当時と状況は変わらないのかもしれません・・・。


カナダでのビールの思い出はまた今度お話致します!


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