2020/09/04 16:39



こんにちは。BEERTIFULに参加しましたマイコと申します。これから皆さんにビールにまつわるおいしい情報をたくさん紹介していきたいと思っています。


さて、ビールがおいしく飲める夏が去ってゆこうとしています…しかし、やっぱりビールがおいしい秋の足音が近づいてきましたね……。秋の夜長、秋限定のビールで宅飲みを堪能するために、試していただきたいグラスの選び方などについて紹介します。


宅飲みでジョッキやグラスを準備するメリット


現在、もっぱら宅飲み・家飲みでビールを楽しんでいる人は多いでしょう。自宅でビールを飲む場合、「ビールサーバーを持っている」なんて人はごく少数。ほとんどの人が瓶、または缶ビールを飲んでいますよね。


瓶ビールの場合は、そのまま口を付けて飲むのもおいしいですが、缶ビールの場合は、缶から直接飲むと金属臭を感じるものです。また、瓶や缶の小さな口から飲むとクリーミーな泡も消えてしまうため、ビール自体の口当たりがおちると言われています。


そのためビール好きには、ジョッキやビール専用グラスがおすすめです。


ビールジョッキの特徴


ジョッキはクリーミーな泡の感触と炭酸の爽快感をより堪能できるというのがメリットです。豪快に、同時に香りや味をしっかり味わいながらビールを楽しみたいという人にはジョッキがおすすめです。一方でジョッキ自体に重みがあるので、苦手と言う人もいます。


ガラスジョッキの「ビール飲んでる感」は、すがすがしささえ感じるものですが、同じジョッキでもガラスではなく銅やステンレス製を選ぶと腕の負担が減ります。保冷効果も高いのでおすすめです。




ビールグラスの特徴




ビールグラスとしてカテゴライズされているグラスでも、形状はさまざまです。泡が立ちやすく、ビールの炭酸や風味をとじこめられるようデザインされています。泡のクリーミーさも堪能しやすいでしょう。


デザインが豊富なので、自分の好みに合わせて楽しみましょう。おつまみの食器に合うグラスして宅飲みをランクアップさせるのもよいですね。反面、大きなグラスにするとジョッキ同様重い・小さいグラスは物足りない・形状によっては手が滑りやすいといったデメリットもあります。


形によって飲み心地も変わります。爽快な飲み心地が好きならタンブラー型。芳醇な風味を味わうなら中央部分に丸みがあるチューリップ型。黒ビールなど濃厚な味が好みなら口が広いパイントグラスがおすすめです。



ビールジョッキ・グラスと普通のグラス、素材の違い

ビールジョッキやビールグラスとカテゴライズされるものは一般的なグラスと何が違うのでしょうか?一番の違いは保冷・断熱性に優れた素材を使っているという点です。


また、ビールジョッキやグラスを冷蔵・冷凍庫で冷やしている人も多いでしょう。商品によって仕様は異なりますが、冷蔵・冷凍しても劣化しない素材が使われている事がほとんどです。(冷蔵・冷凍庫に入れる前に取扱説明書を読んでくださいね!)


さらに、陶器製のジョッキやグラスはビールの泡がきめ細かくなるのでファンが多いです。薄いガラス素材だと口当たりが良くなるだけでなく、泡と液体のコントラストが美しいです。「目においしい!」といったところでしょう。金属製は、一段と断熱性が高いです。


クージーって知ってますか?


https://www.beertiful.net/items/29845105


「ジョッキもグラスも面倒!缶のまま飲む!」と手軽に缶ビールを楽しみたい人は、クージーを試すのはいかがでしょうか?アウトドア先で缶飲料を熱から遮断するために作られたものですが、室内でもその断熱効果を実感できるでしょう。


結露で周囲が濡れたり、手から滑り落ちたりすることも防げます。

お気に入りのビールジョッキ・グラスを見つけて宅飲みを満喫しましょう!!



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ビール好きの人のためのグッズと情報サイト
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