2021/01/20 11:19


こんにちはマイコです。

節分は「2月3日」のイメージが強いですよね。しかし、今年の節分は2月2日。大した違いではないように感じますが、2月2日の節分はなんと124年ぶり!とても特別な節分なのです。


現在の節分は、豆まきや恵方巻を食べるなどして、厄を払い福を呼ぶイベントとして知られています。一方で、本来どのような意味合いがあるのか、日付はどのようにして決まるのか、などについてはあまり知られていません。今回は節分のアレコレと節分の日におすすのビールとおつまみをご紹介します。


節分とは何ぞや

節分とは、本来は春夏秋冬「各季節の始まりとされる日の前日」を指します。つまり節分とは「季節を分ける日」と考えるとよいでしょう。それが江戸時代以降、節分は主に立春の前日に対して使われるようになりました。厳しい寒さが去り、うららかな気候の春を心待ちにする気持ちが反映されているのかもしれませんね。


日本では、立春は冬至と春分の真ん中の日と設定されているので、冬至を迎える日時によって実は毎年微妙なずれが生じています。こうしたことから、今年は124年ぶりに2月2日に節分を迎えることになったというわけです。


節分は何をする日?


節分はもともと宮中年間行事の一つでした。古来より「季節の変わり目には鬼が来る」と言われていたことから、節分に宮中で悪霊払いを行っていたのが、現在の節分の由来だと考えられています。特に1年の中で最も寒い時期である立春前日の節分は、体調を崩しやすく病魔を追い払うという意味で豆まきが一般的になったという説があります。


「鬼は外、福は内」と声を掛けながら豆を撒き、豆まき終了後は年齢の数、もしくは「来年も健康で幸せに過ごせますように」との願いを込めて年齢より一つ多い数の豆を食べると、体調を崩しにくくなると言われています。

この年齢は満年齢、数え年のどちらでも良いそうです。


どうして病魔・鬼退治のために豆を撒くのか、食べるのかについても諸説ありますが、豆は昔から申請な力が宿ると信仰されてきた五穀のうちの一つであり、鬼の目「魔目」に匹敵する、滅ぼす力があると信じられてきたからというのが有力な説です。




節分におすすめのビールとおつまみ

豆まきの他にもイワシの頭を刺したヒイラギを飾ったり、恵方巻を食べたりといった節分の楽しみ方も知られています。お住まいの地域や家族の年齢などによっても楽しみ方は変わってくるでしょう。ビールラバーはビールラバーらしく、鬼や節分にちなんだビールとおつまみで節分を味わいましょう。

インドの青鬼

IPAビールの「インドの青鬼」は苦みが特徴です。大きく笑って牙を見せている鬼の顔がかわいいですよね。グレープフルーツのような香りがしますが、飲み口はかなりストロング。濃厚な味わいなので、お肉やキムチなどが具材に使われた恵方巻にはピッタリでしょう。ちなみに今年の恵方は南南東です。片手に恵方巻、もう一方には、インドの青鬼で福を呼び込み、鬼を流してしまいましょう!


【商品名】ヤッホーブルーイング よなよなエール インドの青鬼 350ml 6本

【価格】2,870円

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 燻製 そら豆 

おつまみに豆を用意するなら、大豆もよいですが、パンチの効いた燻製そら豆はいかがでしょうか?個包装になっているので、思い切り撒いても安心です。カレースパイスが効いたこちらの燻製そら豆だと年の数以上に食べてしまいそうですね。


【商品名】吉松 カレービンズ 450g

【価格】1,760円

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節分の由来や意味を知るとコロナウイルスの拡大と鬼滅の刃ブームの今年の節分には「豆まきするしかない!」と感じる方もいるのではないでしょうか?鬼殺隊の一員になったつもりで全集中の呼吸で豆まきを楽しみましょう!


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ビール好きの人のための情報・グッズサイト

BEERTIFUL(ビアティフル)


https://www.beertiful.net/

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