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2023/08/16 16:04


こんにちはBEERTIFULです。


今回はデザフェス出展のコツ!接客編です。


イベントで何かを買うときって、普段の買い物とはひと味違って

出展者さんと会話しながら作品を買うのも醍醐味ですよね。


デザフェスに来場する方は皆、面白いものが見たいとか

普通じゃ手に入らないものが欲しいと思って来場しているので

興味を持ってくださっていることが多いです。


イベントに出展するというのは沢山の人たちに

知っていただくことだと思っているので

ただ作ったものを置いておき、勝手に見てくれれば良いとか

とにかく売れれば良いというのはもったいないなと思います。



point:01「積極的に話しかける」


目があったら「こんにちは〜!」だけでも良いですし

「〇〇をつくってます。よかったら手に取ってみてください」

とかでも大丈夫です。


沢山ブースがある中でただ立っているだけだったり

作業をしているだけだとついスルーしてしまいますが、

話しかけられただけでもちょっと見てみようかなと思ってもらいやすいです。



point:02「相手のことを知る」


知らない人と話すのってちょっと緊張しますよね。

その人がどんな人か知らないですし。

なぜか怖い、めんどくさいとか人によって色々あるとは思いますが

相手のことをちょっと知るだけでも親近感を感じて話しやすくなります。


自分も相手もデザフェスに来ている時点で

「アートやデザインに興味がある」

「イベントが好き」など必ず共通点があります。


「出展者さんですか?」とか

「そのアクセサリーおもしろいですね。今日買ったんですか?」とか

「もう結構見て回りました?」とか聞いていくうちに話しやすくなっていきます。


BEERTIFULの場合は「ビール好きですか?」とかも良く聞いていました。

想像以上にビール好きな方が多かったのも嬉しかったですし

ビールが苦手な方でも「身近な人がビール好きなんです」とか

「苦手な人でも飲みやすいビールってありますか?」など

色々話してくださって楽しかったです。



point:03「自分たちのことを知ってもらう」


相手のことが分かると自分のことも話しやすくなりますよね。

ただ展示しているだけでは何の作品を作っているのか、どんな商品があるのかを

正確に伝えるのは難しいです。


最初はどんなコンセプトの作品を作っているのかを伝えて

そのあとそれぞれの商品について説明するとわかりやすくてスムーズです。



point:04「ツールを使う」


デザフェスは巨大なイベントなので沢山のブースを見て

その全部を覚えておくのは不可能です。


せっかく来ていただいた方が後から思い出せるように

名刺やチラシを多めに作っておいて

少しでも話した方には必ず渡すようにします。


HPやネットショップがある方はQRコードを作っておいて

読み込んでもらっても良いですね。


後からゆっくり見ることでさらに印象に残るようにしたいです。


BEERTIFULの場合はその場でBEERTIFUL MAPの使い方を説明して

ビッグサイト近くのビールが飲めるお店を紹介しました。


その他デザフェスの記事はこちら


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