2020/09/17 16:02

こんにちは。料理とお酒が大好きなマイコです。

自宅で食事とビールを楽しむときは、食器やカトラリーにもこだわりたいものです。


特にビールは、専用のグラスでたしなむ方が、泡を作りやすかったり、雑味を感じにくかったりするので、ビールのためだけのグラスを用意したいですね。今回はビールグラスにおすすめしたいリーデル社のグラスについて紹介します。


グラスの選び方はコチラ

リーデル社とは?


リーデル(RIDEL)はオーストリアのグラスメーカーであり、創業者一族の苗字です。260年余りもの歴史を誇る家柄・メーカーで、古くはガラス工芸品が有名でした。300年近い歴史の中で幾度となく起こる、ヨーロッパ地方の内紛や世界大戦、景気の変動などを乗り越え、代々、家業としてガラス製品の製造や加工を行っています。


現在は、主にワイングラスを製造・販売しています。「同じワインでもグラスが変われば味が変わる」という法則を発見し、世界に広めた事で有名です。


また、世界規模の一流ブランドとなった今でも、商品の一部は手作業のみで作られています。ソムリエとして高名なロバート・パーカーJrを始め、世界中のソムリエやお酒のプロが愛用しているそうです。


「リーデルのグラスってお高いんじゃないの?」

リーデルのグラスのなかでも「ソムリエ」と呼ばれるシリーズは世界中のワイン好きがあこがれる一級品です。バカラやロブマイヤーとも並ぶ高級なグラスで、ワインの魅力を最大限引き出すように設計されています。

しかし、リーデルには、こうしたラグジュアリーなシリーズだけでなく、ハイクラス気分を味わえる程度の手が届きやすい価格帯のシリーズも存在します。リーデルのグラスの中から、宅飲みビールがよりおいしく、かつ、ちょっとクラスアップした雰囲気を楽しみたいときにおすすめのグラスを2点紹介します。


ビールにもおすすめの白ワイングラス「リースリング/ソーヴィニヨン」


「リーデル・オー」はリーデルの中でカジュアルなラインの一つです。こちらはワイングラスのボウル形状ですが、ステム(ワイングラスの脚)がないので『ワインタンブラー』という位置づけです。


カジュアルな白ワイン向けのグラスですが、その薄さと縦長で丸みのあるデザインから「ビールがおいしく飲める」とビール好きの猛者たちに愛されています。ビールを注ぐときは、泡もふくめ、グラスの8割くらいの高さまでにしましょう。ビールの風味をとじ込めやすくよりなめらかな口当たりを楽しめます。

値段も手ごろなので、宅飲み好きへのプレゼントにもおすすめです。


【商品情報】

商品名:リーデル・オー リースリング/ソーヴィニヨン(2個入り)

容量:375mⅼ

メーカー小売価格:¥3,850‐(税込)

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もちろんビールグラスも逸品「オー・ビアー」


リーデルではワイングラスだけでなく、ビールグラスも製造・販売されており、隠れた名品として人気です。同じシリーズのリーデル・オーのオー・ビアーは遊び心あるボディラインですが、ビールの原料であるモルトやホップの風味を最大限引き出すデザインとして考案されました。


薄口ですぼまった飲み口のため、泡が持続しやすく、ソフトでクリーミーなビールを楽しめます。厚い泡でビールの酸化を防ぐため、最初のひと口はもちろん、グラスが空になるまでビールの味を堪能できるでしょう。




【商品情報】

商品名:リーデル・オー オー・ビア(2個入り)

容量:245ml

メーカー小売価格:¥3,300‐(税込)

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ビールもワインと同じく、グラスによって味が変わるお酒です。リーデル社のグラスならいつもの宅飲みビールが味も雰囲気もランクアップすること間違いなしです!ビール用グラスを選ぶときは、リーデル社のグラスを候補にいれてはいかがでしょうか?

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ビール好きの人のための情報・グッズサイト
BEERTIFUL(ビアティフル)

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