2020/10/09 11:14

こんにちは、マイコです。さて、皆さん毎日おいしくビールを飲んでいますか?ビール好きが気になる「ビールは太りやすい」と言う噂の真相、第2段として毎日ビールを飲んでも太りづらい方法について、解説していきます。


ビールで太るのは『飲みすぎ』と『おつまみ』が理由

ビールのカロリーはほかのお酒と比べて高いとは言えません。太る原因ではないか、と言われるプリン体もビールだけに含まれているものではなく、まず、プリン体は生命活動の維持に欠かせない物質で脂肪とは別物です。


ビールの炭酸やアルコール度数が低い影響で飲みすぎてしまうことと高カロリー・高コレステロールのおつまみがすすんでしまうため「ビール=太る」というイメージがついてしまったと考えられます。


毎日飲むならビールの量を減らす努力を


解決策の一つとして、1度に飲むビールの量を減らすのがおすすめです。アルコール自体にカロリーが含まれているので、毎日ビールを飲む人はまず量をカットしましょう。


お酒が強い人でもチェイサーとして、炭酸のソフトドリンクも用意したり、小さなグラスを準備したりすることで、満腹感・満足感が上がります。


時々「酔っぱらって眠りたい」という日もありますよね。酔いたい夜には、強めのアルコール度数のビールを1本だけにする、など自分で決めごとを作るのもいいでしょう。



太らないビールのおつまみとは?

二つ目の解決策として、おつまみに太りにくいものを選ぶようにしましょう。キノコや海藻・豆腐・漬物などが特におすすめです。またビールには強い利尿作用があるため、塩分や糖分が流れ出て、締めにラーメンなどの塩分と糖がたくさん含まれた物を食べたくなりがちです。


しっかり、塩の効いたミネラル豊富な食材をおつまみにすることで、こうした欲が抑えられると言われています。ただし、塩分・糖分が強すぎるおつまみは、ビールの清涼感が高まり、結果として杯を重ねることにつながります。「何事も適度に」を大切に、濃すぎる味付けは避けるようにしましょう。



毎日ビールを飲むなら「糖質」がカギ

前の記事や上記で紹介した「飲みすぎ」「おつまみ」のほかにもう一つ、ビールが太る原因として考えられているのが糖質です。実際、ビールは醸造法や麦芽の種類にもよりますが、糖質が多い飲み物です。糖質も健康維持や脳の働きに必要な物質ですが、主食として炭水化物を毎食とる習慣がある我々日本人は毎日十分な糖質を確保できています。


人にもよりますが、普段の食事にビールを飲むことで、糖質の摂取量がかなりアップすると考えておきましょう。利尿作用で糖分が流れ出る分、ビールの糖質を身体が蓄えようともするようです。「太りたくないのに、たくさん飲みたくなる」という人は、ビールと糖質の取りすぎを天秤にかけるようなイメージができると我慢できるかもしれません。


糖質オフの第3のビールなどはその分罪悪感が減るかもしれませんが、代わりにアルコール度数が高いこともあります。アルコール自体、それなりのカロリーがあるため、糖質オフに胡坐をかいて飲みすぎてしまえば、確実に太ってしまうでしょう。



こうしたビールが太りやすいと言われるメカニズムや成分など知識を得ることで、アルコール度数・飲む量・おつまみ・糖質をコントロールできるようになるかもしれません。毎日飲みたいという人は、毎回350mⅼ程度1杯を目安に、ゆっくり少しずつ飲む習慣づけから始めましょう。


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