2020/10/10 14:46

秋の夜長には、いつもとは少し違ったビールを飲むというのもオススメです。
そこで今回、2020年の9月25日にオープンしたばかりのビアバー「THE BEER HOUSE(ビアーハウス)」さんに突撃取材してきました!
東京の恵比寿駅から徒歩3分程のところにあるので、恵比寿界隈でお勤めの方だけでなく、電車利用の人でもアクセスしやすい場所かと思います。

ビアーハウスさんは、オクトーバーフェストなどのビールのイベントに出店しているイベント会社が運営する初の実店舗になります。大きく2つの特徴があるビアバーで、なかなか他のお店にはないサービスを感じるものでした。

【特徴その1】
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コロナ対策に異常に力を入れている(笑)
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おそらく普通の飲食店では導入していないような過剰とも言える対策機器を導入し、可能な限り感染のリスクを下げた環境になっています。コロナ禍におけるモデル店舗と言っても過言ではないかもしれません。

「とにかく、お客さんには安心して楽しんでもらいたい」
ただただ、その思いだけだそうです。


入店時には定番の自動体温測定(❶)だけでなく、次亜塩素酸水のエアーミスト(❷)を浴びてもらって店内にウイルスを持ち込ませない徹底ぶりです。

店内でも以下のような厳重なコロナ対策が行われています。

★光触媒による、抗菌・抗ウイルス脱臭機(❸)を店内いたるところに設置。
これは1つで5リューベの範囲で飛沫を除菌できるそうで、5リューベは5立方メートルの容量に当たります。

★店内や物品を完全に抗菌・抗ウイルスコーティング(❹)しているので、いろいろ触れても安心。
ナノコロイドとよばれるものでドアノブやテーブルはもちろん、グラスに至るまであらゆるものをコーティングしているそうです。
これは目に見えない「物の表面」にある凸凹を埋める処理で、一度行うと少なくとも1年以上効果が続くことが実証されているそうです。

また、仮に店内にウイルスが浮遊しても有効な紫外線で除菌・不活性化する機械なども導入されており、2重3重にも感染リスクを下げる取り組みがなされています。店内を見た感染の専門家に「やりすぎ!(笑)」と言われたそう。
マスク不要でおしゃべりを楽しめるので、まだ外食に抵抗がある人でも安心して飲食や会話を楽しめそうです。



【特徴その2】
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130種類にのぼる海外のビールが手頃な価格で楽しめる!
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そもそもビアーハウスさんの運営会社の親会社は「日本ビール」という海外ビール輸入の専門会社なので、他ではなかなか飲めないビールやここでしか飲めないビールなどを楽しむことが出来ます。
その数は130種類にのぼり、「ピルスナー」「黒ビール」「白ビール」「エール」「IPA」「フルーツビール」などのスタイルが揃っています。時期によって扱うビールも随時変わるため、定期的に通うことになるのは必至となりそうです(笑)
また、値段は原価率に対していくらという価格設定ではなく、粗利で数百位円づつ乗せるという方法をとっているため、他のお店では1,200円位するものが600〜700円ほどで飲むことができるようになっています。
通常だと手軽に手出ししづらいビールでもチャレンジしやすいのではないでしょうか。
会計はキャッシュオン方式で自分で冷蔵庫から瓶をとってきてカウンターで精算する仕組みです。冷蔵庫のガラス扉にはビールのスタイルなどが書かれていて楽しんで選ぶことが出来ます。

ビアサーバーでは、常時7〜8種類の生ビールを楽しむことができ、ビール好きの男子からビール女子まで大満足!

試飲についての話は別記事に書かせていただきましたので、
そちらも合わせて読んでみてください!




リカー系の飲み物や食べ物などもあります。
食べ物はスナック的なもの以外にも「ピタサンド」「生ハム」「チーズ盛り合わせ」「ソーセージの盛り合わせ」など、ビールに合いそうな食べ物が色々ありました。

楽しい仲間と世界のビールを安心して楽しむなら「ビアーハウスさん」に行くしかない!