2020/10/19 12:13


こんにちはマイコです。よく耳にするスタウトビールってどんなビールのことかご存じですか?スタウトビールには、スタウトビール用として販売されているスタウトグラスが合う理由やスタウトグラスはほかのビールにも合うのか、なども併せてご紹介します。


スタウトビールとは?


スタウトビールの「スタウト」とは「重みがある・どっしりとした」などの意味です。黒ビールの濃厚な種類を指します。一般的にはスタウトビールとしてギネスビールが知られていますが、それもそのはず「スタウトビール」というジャンル・言葉を生み出したのは、ギネスビール創業者のアーサーギネス氏です。


そもそも、黒ビールの色の秘密は、ローストした大麦が原料だからです。そのため香ばしい香りもスタウトビールの魅力の一つです。他にも、スイートスタウトやオイスタースタウトといったミルクや牡蠣が入ったスタウトも存在します。


海外では上面発酵によって醸造されるもの(エール)を指しますが、日本の規約では「濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く香味の特に強いビール」のことを指し、上面発酵でなければならないという規定はないので、下面発酵のもの(ラガー)でも「スタウト」の名称を使用することができます。口当たりが濃厚で香ばしく強い香りが特徴の黒ビールがスタウトに分類されると考えるとわかりやすいでしょう。




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エールの話


スタウトビールと普通のエールビールとの違い


スタウトビールは普通のエールビールに比べると、アルコール度数が強い物が多いです。また、クリーミーでねっとりとした味わいだけでなく、普通のエールビールに比べて酸味が強く、苦味も感じられます。日本では、ヘビーなビール愛好家が好むビールといった印象が強いですよね。


本場アイルランドやイギリスでは、卵を落としたり、普通のビールと混ぜたりして飲む人もいます。



【商品情報】

商品名:ギネス オリジナルエクストラスタウト

容量:330ml

参考価格:¥269-(税込)

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スタウトグラスとは?


スタウトグラスは、重い味わい、強いアルコール度数と香り・苦みを楽しめるよう設計されています。スタウトグラスは現在さまざまなグラスメーカーが発売していますが、そもそもは、IPAグラスと同じくドイツの名門グラスウェアブランド『シュピゲラウ』が完成させたデザインです。


最近日本でも流行しているIPAグラスとほぼ同じようなシェイプですが、下部のうねりがないため泡持ちはいいけれど、IPAグラスのように飲むたびに泡立ちが起こるのを抑えられるようです。グラスの口もIPAグラスに比べると若干広く、スタウトビール特有のパンチの効いた濃厚さや香りをより感じやすくなっています。


スタウトグラスには、スタウトビールはもちろん、香りにこだわったクラフトビールなどもおすすめです。ビールの苦みをしっかり味わいたい人にもぜひ試していただきたいグラスです。



【商品情報】

商品名:SPIEGELAU シュピゲラウ クラフトビールグラス スタウト(2個入)

容量:600ml

価格:¥3,850-(税込)

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スタウトビールの濃厚さは、秋・冬の寒い季節や旬の食材によく合います。専用グラスも用意して、秋の夜長にスタウトビールを堪能してはいかがでしょうか?


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