2021/01/04 11:02



あけましておめでとうございます。BEERTIFUL読者の皆様、本年もBEERTIFULをよろしくおねがいします。


さて、お正月をいいことにビール漬けになっているマイコです。ちなみに外出自粛と寒さも相まって例年よりもお昼寝ばかりの寝正月を送っています。


私と同じく「ビールをあおって寝て起きて」という松の内を送る人の初夢はビールの夢かもしれません。ビールの夢って縁起が良いのでしょうか?今回そもそも初夢っていつの夢でどんな意味があるのか、などを紹介します。


初夢っていつの夢?

「初夢はいつの夢か」については古来より諸説あったようです。中国から伝わった言い伝えなので旧正月である、今の立春・2月3日に見た夢が初夢と呼ばれていました。暦やお正月の習わしによって、捉え方が異なり、松の内までとする地方もあるようです。中でも現在は、初夢は元日の夜から1月2日の朝にかけてみる夢を指すのが一般的です。


初夢には、その一年を暗示する意味があると言われ、新年の吉凶を占うとして広まっていきました。しかし、普段から良く夢を見る、覚えているという人もいれば、夢の内容を全く覚えていない人もいます。後者の場合、初夢を元日の夜の夢に限定されても微妙ですよね。


そのため、最近では元日や松の内にかぎらず、新年、一番初めに見た夢、覚えている夢を初夢とする考え方もあります。

ビールの初夢って縁起がいいの?


初夢に限らず、もともと夢にはさまざまな意味があり、その時の実生活や健康・精神状態が反映されているそうです。中には、自分自身への警告が隠されていた、予知夢をよく見る、夢の中でなくなった親しい人からの助言を得たなんていう話もありますよね。


夢の内容には科学や研究では解明できないこともたくさんあるらしく、初夢で縁起を担いだり、夢占いを信じたりというのは、必ずしも「迷信だよ」と笑い飛ばせない部分もあるようです。


一般的には、縁起がいい初夢として「一富士二鷹三茄子」が知られています。実際には、四も五も、さらにその後ろにも初夢に出てくると縁起がいいとされる物や事柄があるようです。ビールはその中に含まれてはいませんが、ビールの夢は吉夢とされることがほとんどです。


ビールはもともとは薬や食糧難を救う栄養剤として開発された飲み物です。さらに、楽しい場には欠かせない飲み物として、長年日本文化に根付いているので、ビールには楽しいイメージがあります。ビールの夢が吉夢には納得な人も多いのではないでしょうか?


ただし、ビールの夢でも、一概に吉夢とは言えないシチュエーションもあるようです。夢には実生活が反映されるので、悪酔いしただけかもしれません。


あくまで占いなので気にしすぎは良くありませんが、初夢は吉夢だったらうれしいし、良くない意味なら気を引き締めたい人もいるでしょう。そこで次の記事ではビールが出てくる夢の意味を細かいシチュエーション別で紹介します。



------------------------------------

ビール好きの人のための情報・グッズサイト

BEERTIFUL(ビアティフル)


https://www.beertiful.net/

------------------------------------