2021/01/12 11:30


こんにちは、マイコです。

とうとう首都圏に緊急事態宣言が発令されました。宅飲み・家飲み・オンライン飲み会がまた盛んになりそうですね。


宅飲みは、好きなビールを自分のペースで飲めることがメリットの一つです。反面、すぐに横になれたり、外食で飲むより安くついたりして、ついつい飲みすぎてしまう人もいるのではないでしょうか? そうなると、翌日悩ませられるのが頭痛や倦怠感などの二日酔いです。


今回はビールは二日酔いになりやすい?二日酔いの治し方を中心に解説します。

二日酔いの症状と原因

二日酔いの症状といえば、頭痛や胃痛、倦怠感などが有名です。ひどい場合は嘔吐や発熱といった症状が出ることもあります。ここまで悪化すると、免疫力や体力が低下し風邪やさまざまなウイルスにかかりやすくなることもあるそうです。


二日酔いの症状の一つ一つが原因ともつながっています。


基本的に二日酔いは、アルコールを肝臓で分解するとき、有害物質・アセトアルデヒドが生まれます。二日酔いの症状の多くはアセトアルデヒドの代謝が追い付かないことが原因です。さらに、アセトアルデヒドの代謝には、水分が必要なので脳内の髄液が不足し、頭痛やめまいを起こすと言われています。


また、アルコール自体が胃に刺激を与えるので、胃酸過多になり胃痛や吐き気が起こりやすくなります。アルコールには利尿作用があるため体内の水分が不足して脱水症状を起こしたり、飲みすぎによってアルコール分解に時間がかかったりなどの理由で微熱を感じることがあるでしょう。


アルコールへの耐性は一人ひとり異なるため、自分が気持ちよく飲める酒量を知ることが大切です。その量を守ることで二日酔いを防げるでしょう。


ビールの二日酔いはひどいの?

ビールは二日酔いになりやすいと感じている人もいるかもしれません。また「ビールでの二日酔いはひどい」という声もあるようです。それは二日酔いのメカニズムとビールの特徴に理由があります。


ビールのアルコール分だけではなく、爽快感を高める炭酸やビールの旨みの一つでもある苦みも胃に刺激を与えます。高い利尿作用から脱水症状になりやすいのも二日酔いの原因です。


アルコール度数が低く、一杯当たりの単価も安いという、ビールの利点もついつい飲みすぎを招き、二日酔いする原因かもしれません。

二日酔いを防ぐ&長引かせない方法


ビールが大好きだけど、二日酔いしやすい人におすすめの二日酔い防止方法をご紹介します。気を付けていても二日酔いになってしまったときの治し方も参考にしてください。

二日酔いになりにくいビールの飲み方


まず、ビールを飲みだす前にウコンなどのサプリメントをとっておきましょう。さらにお腹周りを冷やさないよう、カイロを張ったり、下着を工夫したりすると、肝臓が正常に働きます。


また、ビールを飲んでいる最中、一杯飲んだら水やお茶・果汁100%のジュースをチェイサーとして飲むとアルコール分解のサポートになります。すきっ腹にビールだけ、といった状況にしないように、簡単なもので構わないのでおつまみを準備する事も大切です。


疲れも二日酔いしやすかったり、二日酔いがなかなか軽快しなかったりする原因の一つです。「深酒せず時間を決めて飲む」「疲れを感じたら休肝日を作る」なども併せて心掛けられると、二日酔い自体しづらい体質になるかもしれません。

二日酔いの治し方は?

二日酔いになってしまったら、市販の薬で対処するのが早いです。二日酔い向けの胃腸薬や頭痛薬なども販売されています。ただし、胃腸薬・頭痛薬として販売されているものでも二日酔いには効かない、もしくは逆効果な薬もあるようです。薬剤師に相談して購入するのがよいでしょう。


また、アルコール分解をサポートするビタミンB1が体内で不足すると倦怠感を感じやすいため、飲みすぎた日の翌日には規定量のビタミンB1のサプリメントを摂取すると良いかもしれません。併せて、果汁100%のジュースや水など水分をしっかり取りましょう。


さらに、肝機能を助けるシジミやゴマ・マイタケ・お酢などの食材を積極的にとるのもおすすめです。二日酔いを早く治すだけでなく、体質改善にもつながります。



下記の記事も参考に飲みすぎに気を付けつつ、ビールを楽しみましょう。


宅飲みビールが一層おいしくなるのはジョッキ?グラス?の話

宅飲みビールの味改革!?おいしい缶ビール・瓶ビールの注ぎ方の話


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ビール好きの人のための情報・グッズサイト

BEERTIFUL(ビアティフル)


https://www.beertiful.net/

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